湯の原温泉オートキャンプ場

区画サイトの風景

兵庫県豊岡市にある「湯の原温泉オートキャンプ場」の区画サイトに、7月の連休を利用して2泊してきました。

湯の原温泉オートキャンプ場は、敷地内に温泉施設「湯の原館」があり、水遊びができる親水広場や公園、グラウンドなどの設備が充実しているので、子供連れにおすすめのキャンプ場です。

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阿瀬川で川遊び

阿瀬川の駐車場
川遊び

湯の原温泉オートキャンプ場からいちばん近い川遊びスポットは、県道259号線に沿って流れている阿瀬川です。

キャンプ場から県道259号線に出て、阿瀬渓谷方面へ車で少し走ると、簡易の水洗トイレが設置されている無料駐車場があり、整備されている河川敷付近で川遊びをすることができます。

川遊び

阿瀬川の水はきれいで、深さも子供の膝下ぐらいですが、流れが少しはやくなっている所があるので、子供はライフジャケットを着用するなど注意が必要です。

また、阿瀬川のさらに上流に行くと、他にも川遊びができる場所があり、阿瀬渓谷で滝をみることができるようです。

湯の原温泉オートキャンプ場の公式サイトに、阿瀬川で川遊びができるポイントがいくつか紹介されているので、参考になると思います。

各サイト

区画サイト

区画サイトは、10×10mの広さで43区画あり、各区画にAC電源と水道つきの流し台が設置されています。

今までのキャンプ経験で、区画ごとに流し台がついているキャンプ場は初めてでしたが、バーベキュー道具や食器を洗うのに、移動する必要がないのは便利だと感じました。

区画サイトのエリアは、棚田だった所を利用してつくられたそうで、背の高い木が並木道のように一定間隔で植えられていて、区画の地面は水はけのよさそうな砂地でした。

区画サイト

区画サイトを予約するときに、公式サイトの場内MAPで確認してみると、いちばん端の区画が広そうにみえたので選んでみましたが、実際に宿泊してみて他の区画より若干広かったと思います。

フリーサイト

区画サイトの他には、水田の横にあったフリーサイトが20区画分あり、宿泊した日は結構埋まっていました。

また、区画の広さが10×15mで、知り合いや家族の合同キャンプに使えそうな大型対応サイトが7区画と、キャンプ場のいちばん奥にある林間サイトが9区画、5人用のコテージが12棟あります。

子供の遊び場

公園の風景

キャンプ場内の子供の遊び場は、ターザンロープやブランコ、シーソーなどの遊具が設置されている公園やグラウンドがあります。

グラウンド

また、広いグラウンドは、キャンプ場で唯一手持ち花火が許可されている場所で、夜になるとたくさんの子供が花火を楽しんでいました。

水遊び

キャンプ場内には親水広場もあり、幼児の場合や川までいかなくても水遊び程度でいいときは、親水広場でも充分に遊べます。

ちなみに宿泊した時には、魚のつかみどりイベントが親水広場で開催されていて、我が家も参加してみました。

1人あたり川魚を3匹つかまえたら、近くのサニタリー棟で水洗いと塩をまぶして、その場で塩焼きにしていただくことができました。

サニタリー棟・湯の原館

トイレ
炊事場

サニタリー棟は、水洗トイレと炊事場が一緒になった建物で、区画サイトとフリーサイトの近くにそれぞれ1棟ずつあります。

水洗トイレは清潔な状態で、オートセンサーでライトがつくようになっていました。

湯の原館

湯の原館は内湯と露天風呂があり、地元の人やコテージに宿泊している人も利用するので、夕方ぐらいからそこそこ混雑していました。

湯の原館の販売コーナー

湯の原館の販売コーナーでは、炭やお菓子などが販売されていたほか、トウモロコシやカボチャなど、バーベキューで使えそうな野菜も販売されていました。

カフェ

湯の原館内の「ナチュロバリロスの森」というカフェでは、ケーキやカキ氷などのメニューがあります。

キャンプ場周辺の観光スポット

キャンプ宿泊2日目は、同じ豊岡市内の出石町で観光や散策をしました。

出石町の観光スポットは、下記の記事にまとめましたので、参考にして下さい。

出石町めぐりの詳細記事

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兵庫県豊岡市出石町は、江戸時代に築城された出石城の城下町として栄えてきた町です。 歴史ある建築物が残る町並みは、但馬の小京都と...

施設情報

湯の原温泉オートキャンプ場の公式サイト
住所
〒669-5359
兵庫県豊岡市日高町羽尻1510
営業期間
4月〜11月

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