神戸布引ハーブ園 /ロープウェイ

展望エリアのカフェテラス

神戸市北野にある「神戸布引ハーブ園」に遊びに行ってきました。

神戸布引ハーブ園は、12のテーマガーデンがある日本最大級のハーブ園で、約200種、75000株のハーブと季節の花を観賞することができます。

ゴンドラから見た神戸の街並み

神戸布引ハーブ園へのアクセスは、ロープウェーを使います。

ヨーロッパの街並みの雰囲気がある、おしゃれな展望エリアからは、神戸の街並みや美しい夜景を見渡すことができ、デートスポットとしても使えると思います。

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ゴンドラからの景色

ロープウェイ入口
ロープウェイ乗り場

新神戸駅から徒歩約5分の距離に、ロープウェイ乗り場のハーブ園山麓駅があり、おしゃれなデザインのゴンドラに乗って、所要時間10分ぐらいでハーブ園山頂駅まで行きます。

ロープウェイとハーブ園の入園料金はセットになっていて、往復料金は大人が1400円、小・中学生が700円、幼児は無料です。

ゴンドラ

ゴンドラに乗っている間、神戸の街並みを見渡せる景色のほかに、日本の滝100選に選ばれている布引の滝や、重要文化財である五本松堰堤(ダム)を見ることができます。

布引の滝

布引の滝は、雄滝、夫婦滝、鼓滝、雌滝の4つの滝の総称で、栃木県日光市の華厳滝、和歌山県那智勝浦町の那智滝とともに日本三大神滝のひとつとされています。

なかでも雄滝は高さが43mある滝で、ゴンドラにのって景色を見ていると、気が付くことができると思います。

遊びに行ったときは滝の近くまで行きませんでしたが、ハイキングできるように遊歩道が整備されているので、布引の滝を見てまわることができます。

五本松堰堤

五本松堰堤は、1900年に竣工された日本最初の重力式コンクリートダムで、いまでも水道用水に使われているそうです。

ハーブ園山頂駅に着くと、最初に展望プラザがあります。

展望プラザ

展望エリアのカフェテラス

展望プラザは、ドイツの古城をモチーフにした建物に、レストランやカフェテラス、ショップがあります。

ほかには、ローズシンフォニーガーデン、フレグラントガーデン、森のホール/香りの資料館がありました。

森のホール入口

展望エリアにある森のホールは、演奏会や講演会などのイベントが行われる貸しホールとして、利用されているようです。

遊びに行ったときは、ちょうど演奏会が行われていて、自由に鑑賞をすることができました。

ランビキ
香料の展示
香りの資料館展示物

香りの資料館では、蒸留器の一種であるランビキや香料、香水などの展示、数種類のハーブのにおいを嗅いだりすることができるコーナーなどがあります。

グラスハウスエリア

グラスハウス外観
温室

グラスハウスエリアは、展望プラザから10分ぐらい山を下った場所にあり、温室のグラスハウスやハーブの家、スパイス工房、カフェテラス、ハーブの足湯など、景色を見ながらくつろげるエリアです。

愛の像
温室

グラスハウスの温室では、熱帯気候のマンゴーやパパイヤなどの果樹、ハーブやスパイス、花が植えられています。

温室内にある「愛の像」は、イタリアのテルニ市から寄贈されたもので、記念撮影スポットになっていました。

ハーブの家
ハーブの家

グラスハウス内にあるハーブの家では、ヨーロッパのリビングやダイニングの様子を再現し、暮らしの中で使われているハーブの使い方を紹介をしています。

スパイス工房
スパイス工房展示物

スパイス工房は、テーブルの上にいろいろな種類のスパイスが、皿に入れられて並べられていました。

ガーデンエリア・風の丘エリア

四季の庭
四季の庭

ガーデンエリア・風の丘エリアは、季節の花々やハーブを見ることができる四季の庭、のんびりとくつろげる風の丘芝生広場などがあり、散策コースになっています。

滝のパティオ
芝生広場

のんびりとガーデンを散策しながらハーブ園を下って、最後は風の丘中間駅からロープウェイに乗って帰りました。

施設情報

神戸布引ハーブ園/ロープウェイの公式サイト
住所
〒650-0002
兵庫県神戸市中央区北野町1丁目-4-3
アクセス(電車)
神戸市営地下鉄「新神戸」で下車→徒歩5分(ロープウェイ・ハーブ園山麓駅)
駐車場(普通車)
専用駐車場なし
営業時間
3/20~7/19 9/1~11/30
平日10:00~17:00 土日祝10:00~20:30
7/20~8/31 10:00~20:30
12/1~3/19 10:00~17:00
定休日
年中無休
※冬期間にロープウェイ点検のため2週間程度閉園期間あり
※雷や強風の場合は休園

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