光滝寺キャンプ場

光滝寺キャンプ場の料金看板
バンガロー

大阪府河内長野市にある「光滝寺キャンプ場」に、8月初旬の土日を利用してテントで1泊してきました。

光滝寺キャンプ場は川遊びやバーベキュー、デイキャンプを楽しむことができ、バンガローや持込テントで宿泊することもできます。

バンガローで宿泊の場合は予約が必要ですが、持込テントで宿泊の場合は予約不要で、場内はすべてフリーサイトです。

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キャンプ場手前の売店が受付で、タープを使うかなど詳細を聞いてくるので、内容に応じた使用料金を支払ってから入場します。

光滝寺キャンプ場駐車場

駐車場は比較的川沿いの近くにあり、場所によってはテントやタープの設営場所のすぐそばに車を停めることもできます。

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宿泊キャンプについて

キャンプ場の河原

夏休みなどのシーズン中は朝からすぐに混雑がはじまり、タープやテントを張れる川沿いはすぐに埋まります。

ただし、光滝寺キャンプ場はデイキャンプの割合が多いので、夕方以降は場所が空くことがあります。

キャンプ場風景

テントで宿泊する場合は、朝早く来て場所を確保するのがベストですが、我が家が1泊したときはキャンプ場に着くのが少し遅れました。

しょうがないのでとりあえず空いている場所に仮でテントを設営しておいて、夕方に運良くいい場所が空いたので移動しました。

ちなみに次の日の朝は、キャンプ場のゲートが開くと続々と車がキャンプ場内に入ってきていたので、早い時間から訪れて入場待ちしている人がいると思います。

川のせせらぎ

光滝寺キャンプ場の地面は硬めで、河原の小石がごろごろと転がっている状態です。

キャンプで宿泊する場合は、地面の硬さが気になって寝にくいことがないように、テント内に敷く少し厚めのマットと、曲がらないような丈夫なペグを用意するのがおすすめです。

宿泊した日はバンガローに宿泊する人も多かったようで、夜に騒いでる若い人のグループもいてそれなりににぎやかでした。

テントで宿泊する人達もそこそこいましたが、隣が気になるほどの混雑はしていませんでした。

川遊び

川遊び
川遊び

キャンプ場内を流れる川は、大体の場所は水深が浅めで流れも緩やかですが、一部川がせき止められているような場所は結構深かったので、子供は注意が必要です。

川遊び
川遊び

足首がつかる程度の場所もあり、小さい子供でも川遊びを楽しめます。

光滝

光滝への道

キャンプ場内から川の上流に向かって10分弱歩いていくと、滝畑四十八滝のひとつである光滝があります。

ハイキング姿で、光滝の方へ向かう人も何人か見かけました。

光滝に近づくにしたがってだんだんと人気もなくなり、静かな雰囲気になってきます。

川の上流
川の上流

キャンプ場内から光滝まで行く途中で、水の透明度が高いのと、キャンプ場内に比べて川で遊んでる人が少ないのが気に入ったので、長い時間子供と川遊びをしました。

川の上流
光滝

たどりついた光滝は、落差10m程度の直瀑の滝で、水量が豊かで滝の音も大きく、結構迫力がありました。

滝壺付近は少し深くて子供だけで近づくことはできないので、抱っこしながら滝壺に近づいてみましたが、圧迫感を感じて滝の手前までしかいけませんでした。

場内の設備

水洗トイレ

場内の設備は、和式水洗トイレと障害者用の洋式水洗トイレがあり、売店横には有料のシャワー室と小さなゴミ置き場があります。

売店

売店では炭や薪、菓子、ジュースなどが販売されており、一般的な調理器具やバーベキュー用品がレンタルできます。

施設情報

光滝寺キャンプ場の公式サイト
住所
〒586-0072
大阪府河内長野市滝畑1392-甲
アクセス(電車・バス)
南海高野線・近鉄長野線「河内長野」→南海バスまたは日野・滝畑コミュニティーバスに乗車→「滝畑ダム」で下車
→徒歩約20分
駐車場(普通車)
収容台数350台 日帰り1000円 宿泊2000円
営業時間
デイキャンプは平日9:00~17:00 土・日・祝8:00~17:00 (但し、時期により変更あり)
営業期間は4月~11月末

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