円満地公園オートキャンプ場

円満地オートキャンプ場入口

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある「円満地公園オートキャンプ場」のフリーサイトに、GWを利用して2泊してきました。

那智勝浦・串本の観光をするのに、ベースとなるキャンプ場を探していて見つけた場所です。

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場内の設備

コテージ
ログハウス

キャンプ場の宿泊施設は、管理棟に向かって左側にオートサイトが12区画とフリーサイトが最大6区画あり、右側にログハウスが4棟とコテージが5棟あります。

また、キャンプ場の横は太田川が流れています。

コテージとログハウスの一部はペットと宿泊が可能で、キャンプサイトの方もペットを連れて宿泊できるそうです。

ウォータースライダープール

キャンプ場内には宿泊施設の他に、バーベキュー棟や夏季に利用できるウォータースライダープール、更衣室もありました。

スーパーは近くになかったので、バーベキューなどの食材は街中でしっかり用意してから行くのをおすすめします。

管理棟外観
管理棟入口

管理棟1Fはキャンプに必要な日用品や地元の特産品、食品などが販売されています。

2Fはチョウのミニ博物館で、世界のチョウの標本が展示されていて自由に見ることができます。

お風呂

また、管理棟には大人が3~4人ぐらい入浴できる広さのお風呂・シャワーがあり、GWや夏休みなどのハイシーズン時は、大人が400円、子供が200円の料金で利用できます。

ハイシーズン以外は、1時間1500円の予約制貸切風呂になります。

管理棟のお風呂を利用した時はハイシーズン中だったので、入浴時に他のキャンプ場利用者と一緒になりましたが、順番待ちはなかったので自由に入ることができました。

フリーサイト
フリーサイト

今回利用したフリーサイトは管理棟のすぐ横にあり、最大6区画分とのことでしたが、広く使うことができて隣も気にならず、テントの設営に困ることはなかったです。

また、車もテントのすぐそばに停めることができたので、オートキャンプと変わらない感じで利用できました。

木陰はほとんどないので、夏の昼間は結構暑くなると思います。

オートサイト

オートサイトは管理棟から少し離れた場所にあって、背の低い木で区画分けされていました。

各区画にはAC電源と水道がついていて、区画の広さはフリーサイトで利用できた広さとあまり変わらない印象でした。

トイレ

トイレは和式水洗トイレで、フリーサイトのすぐそばにあります。

ちなみに、オートサイトのほうには専用の炊事棟がありますが、フリーサイト利用者はトイレ横の小さな洗い場を利用します。

太田川について

太田川風景

キャンプ場の横を流れる太田川の水はそこそこきれいですが、場内から河原に普通に降りていけるような道が見当たらなかったのと、キャンプ場付近の流れは速くて深いところが多いので、子供の川遊びは向いてないかなと思います。

ただ、7月中旬からウォータースライダープールがプール開きされて、1人あたり1日500円で利用できるので、夏場に水遊びを楽しむことができます。

キャンプ場周辺の観光スポット

キャンプ初日は、チェックインする前に太地町立くじらの博物館に立ち寄って、キャンプ2日目は那智の滝・熊野那智大社周辺の観光をしました。

那智の滝までは、細い山道のルートを走って結構時間が掛かりましたが、中間地点で那智高原公園があり、遊ぶことができました。

太地町立くじらの博物館と那智の滝・熊野那智大社は、下記の記事にまとめましたので、参考にして下さい。

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施設情報

円満地公園オートキャンプ場の公式サイト
住所
〒649-5461
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大野216
チェックイン
コテージ・ログハウス 15:00
キャンプ 13:00
チェックアウト
コテージ・ログハウス 10:00
キャンプ 11:00

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